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更新日 2018-08-29 | 作成日 2008-05-23

 2018年8月 ワークショップ「AI時代を生き抜く力」 (メールマガジン)

2018年8月25日26日
 東京でのワークショップ「AI時代を生き抜く力」 

 2018年8月 北海道 mini 報告 (メールマガジン)

8月2日(木)3日(金) 
美術による学び研 ミニ in 北海道



 2018年2月 山形大会 報告 (メールマガジン)

「美術による学び研究会 山形・東北大会」

 2018年2月10日(土)11日(日)

山形大会について

2018年3月17日(土) 美術による学び研 ミニ in 大分

要項・報告



「美術による学び研究会 大阪大会」

 2017年2月25日(土)26日(日)

美術による学び研究会 大阪大会 実行委員会

美術による学び研究会 「ミニ学び研 in 山梨」
 2016年11月13日(日)9:00~12:00
山梨大学教育学部 
(アートヌーヴォーと共同開催)


 2016年9月 北海道大会 報告 (メールマガジン)

美術による学び研究会 北海道 札幌大会


開催日時 2016年9月17日(土)・18日(日)

北海道大会について

開催会場  北翔大学北方圏学術情報センターPORTO(札幌市中央区南1条西22丁目1-1) 

美術による学び研究会 ミニ in 栃木

2016年2月20日 栃木県立近代美術館で開催

第10回学び研東京大会 (2日目) Action会議・宣言(中学校美術 Q&A )

第10回学び研東京大会 (1日目)「 第10回 美術鑑賞教育フォーラム」

「美術による学び みえてきたもの みつめていくもの」
美術による学び研究会 東京大会 
 2015年9月21日(月) 22日(火) 23日(水)


東京大会について

「美術による学び研究会」 in 島根 
 2014年11月29日(土)~30日(日)

島根大会について

2012年12月「美術と教育を考える会」キックオフシンポジウム開催

LinkIconシンポジウムの記録を読む

「美術による学び研究会」 in とちぎ大会
2013年2月9日(土)10日(日)
「とちぎ大会」のキーワードの一つは「授業改善」


LinkIcon栃木大会の感想(鷹野晃)

「美術による学び研究会」沖縄大会 in Chi-cafe
2012年11月3日(土)-4日(日)

美術による学び研究会 沖縄大会 In Chi-cafe 大会




 沖縄のNPO アートリンクが’、機関誌「aRt@link magazine vol.9」で「美術による学び研究会」を大きく取り上げています。代表の上野行一先生のほか、奥村高明先生、山崎正明先生も寄稿しています。

 2012年1月21日(土)22日(日)東京で「第7回美術鑑賞教育フォーラム」開催。



「科研足掛け6年の集大成のフォーラムにふさわしい、多様な立場のゲストスピーカーが登壇される会になりました。
今次科研の中核である地域カリキュラムについては、「東京府中市プラン」と「福岡北九州市プラン」の完成発表。

地域カリキュラム「東京府中市プラン」「福岡北九州市プラン」オールカラー48pのふたつの冊子完成。

「美術による学び研究会」滋賀大会
2011年8月6日-7日
会場 滋賀県立近代美術館








 大会の様子がLinkIconBside美術教育雑感で紹介されています!ぜひご覧ください。

「美術による学び研究会」東北 秋田大会
2011年2月11日-12日
会場 秋田大学(60周年記念講堂)





東北 秋田大会ブログ

ワールドカフェ説明(森川勝栄)



LinkIcon「美術による学び研究会 東北・秋田大会によせて」 上野 行一

2008年に刊行された「対話による鑑賞ガイドブック」が好評で、続編として2010年7月「中学校」用のガイドブックが Vol.2として刊行されました。

 LinkIcon「中学校美術教師のための実践ガイドブック」

A4版サイズで27ページです。定価250円(税込)。

「美術による学び研究会」東京・府中大会
2010年6月26日(土)27日(日)


「美術による学び研究会 東京 府中大会」のまとめCDが完成しました。
A4版226ページ分をCDに盛り込みました。
府中美術館での鑑賞授業や、会場での提案・発表の様子が、臨場感たっぷりに伝わると思います。
実施した鑑賞授業の授業案も入っています。
送料込みで1.000円です。(実費以外は今後の学び研のために、プールしておきます。)
申込先: 東京事務局の鈴木斉までメールで。 hitoshi-suzuki@mth.biglobe.ne.jp です。
支払い方法: 料金は封筒で送ってください。
190-0164  東京都あきる野市五日市1252-12 鈴木  斉 宛です。

「美術による学び研究会」山梨大会
2009年11月7日(土)8日(日)
会場 山梨県立美術館

LinkIcon2009年11月7日・8日 美術による学び研究会 山梨大会



「美術による学び研究会 」北海道
2009年7月29日-30日
7月29日
「美術による学び研究会」in 旭川
7月30日
「図画工作・美術なんでも展覧会」移動展 at アルテピアッツアびばい



北海道大会写真記録

7月28日旭川で全道造形教育研究大会上川旭川大会が開催

2009年6月13日

LinkIcon図画工作・美術授業実践研修会@秋田

講師は全員が「美術による学び研究会」のメンバーでした。

2009年2月15日

第4回「鑑賞教育フォーラム」で発表される内容を公開しました。

LinkIconレポートを読む

2009年2月23日大阪 堺市で、アメリア=アレナス氏の講演会。


2009年2月21日〜22日 東京で「第4回鑑賞教育フォーラム」開催

詳細はLinkIcon


2008年11月

上野行一+奥村高明(札幌の森實祐里先生の授業をもとに)
「MITE! DVDブック」が刊行されました。


コラムをコーナーオープン!。最初は上野行一先生のコラムです。

2008年8月


InSEAにて上野行一先生が研究発表。
「対話による美術鑑賞教育の日本における受容過程」
(研究メンバー上野行一・奥村高明・日野陽子・岩崎由紀夫・岡崎昭夫) 

2008年7月30日

 これまで、ここで紹介させていただいていた「ガイドブック」が、
対話による鑑賞教育〜図工・美術教師のための実践ガイドブック
として刊行されました。

 2008年6月16日
 「対話による鑑賞のハンドブック」の案を本サイトで公開し、ご意見をいただきました。ご協力ありがとうございました。発行は8月になります。

  2008年6月7日(土)秋田県の高等学校主催の「鑑賞授業研修会」に上野行一先生が講師として参加。
 小学校・中学校・高等学校・大学・指導主事など有志(!)70名以上が集いました。
小・中・高から大学までが連携した研究会はおそらく秋田の美術が始まって以来のことだそうです。
 なお、秋田県では「対話による美術鑑賞」に2〜3年前から取り組みだしていました。これでさらに、弾みがつきました。


 2008年5月31日(土)札幌市
造形教育連盟
主催の上野行一先生の講演会が盛会のうちに終わりました。
 その中で上野行一先生から「対話による鑑賞の授業」のハンドブックの案が公開されました!すぐに「はやく読みたい」との声が!

『美術による学び研究会』によるメーリングリストの参加についてはこれまで教員や学芸員と限定してきましたが、主旨に賛同される方なら、どなたでも加入できるようにしました。
 全国各地で開催している「美術による学び研究会」での参加者が教員や学芸員にとどまらず、いろいろな業種の方々が参加されているということから実態にあわせていくことにしました。

「美術による学び研究会」に入会されませんか?

「美術による学び研究会」の主旨に賛同される方へ。

LinkIcon「美術による学び研究会」主旨

 共に学びあっていきませんか。具体的にはメーリングリストを通して、と考えています。まずは、互いにつながりあうことから。入会を希望する方は以下までご連絡ください。なお、今は、会則とか会費とか、難しくは考えていません。

メール

 会へのお問い合わせ等についても、このメールをお使いくだい。

あゆみ

2018.02.11

  • 第13回大会「美術による学び研究会」山形で開催。大会終了時、大分、北海道、秋田で「美術による学び研究会Mini」の開催が発表されました。

2015.09.23

  • 第10回大会「美術による学び研究会」東京で開催。これまでの最大規模。

2014.04.20

  • 「美術による学び研究会」ML(メーリングリストメンバー)を、Googleへと移行しました。担当は岩佐まゆみ(学び研Googleグループマネージャー)。

2013.03.22

  • 「美術による学び研究会」ML(メーリングリストメンバー)が500人を超えました。

2012.06.30

  • 「美術による学び研究会」ML(メーリングリストメンバー)にあった教員や学芸員の方々という枠を取り去りました。今後は主旨に賛同される方であれば、どなたでも加入できます。

2011.02.15

  • 「美術による学び研究会」ML(メーリングリストメンバー)が300人を超えました。

2009.04.05

  • 「美術による学び研究会」ML(メーリングリストメンバー)が200人を超えました。

2009.02.14

  • 「美術による学び研究会」ML(メーリングリストメンバー)が150人を超えました。

2008,07,30

  • 「対話による鑑賞教育〜図工・美術教師のための実践ガイドブック」刊行!

2008,06,16

  • 鑑賞授業ハンドブックの案に対する意見集約終了

2008,06,06

  • アクセスカウンター1000を突破。

2008,05,23

  • webサイト「美術による学び研究会」公開

2008,05,18

  • メーリングリスト[Art Manabi Ken]開始。

2008,02,23

  • 高知で開催された第3回「美術鑑賞教育フォーラム」の冒頭で、上野行一先生(高知大学)が《美術による学び研究会》始動を提案。会の発足にともなってこのサイトを開設しました。
  • 美術による学び研究会 始動!

「美術による学び研究会」の主旨


 近年、アメリカやイギリスの教育界ではeducationという言葉が影を潜め、learningという言葉が多用されてきています。
 これは学校教育の場に限ったことではなく、美術館など社会教育の場でも同様の現象だといわれています。同様にわが国でも、「学びの○○○」や「○○○な学び」のように、学び(learning)を視点とした教育論や授業改革が広まってきています。

 教育(education)という言葉にまとわりついた「教師→学習者」という一方通行的な、知識伝授のイメージを払拭し、教育を学習者の視点から捉え直し再構築するという意味で、学び(learning)という言葉が流通しているのでしょう。

 学習者間の相互作用や共同性、体験や身体性からの育ち、一人ひとりの学びかたや個々に達成されたことなどを重視する学びという視点は、美術の教育においてこそ必要不可欠であると考えます。
 たとえば、相互性や共同性の具体的な表れである対話やしぐさに着目した授業分析、個々と集団における意味生成を充実させる鑑賞や表現のあり方、一人ひとりの育ちや変容の具体的な探究などが、学びという視点からの研究の焦点といえるでしょう。

1953年に翻訳刊行されたハーバート・リードの『美術(芸術)による教育』(“EDUCATION THROUGH ART”)は一つの時代を画しました。それから55年間、わが国の美術教育界ではその時の世相や社会の動向に敏感に応じながら様々な研究がなされてきました。

 それらに敬意を払いつつ、いま私たちはこの名著になぞらえ、「美術による学び」(LEARNING THROUGH ART)について研究することを提唱します。

2008年2月23日
上野行一