第7回 鑑賞教育フォーラム

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更新日 2017-09-24 | 作成日 2008-05-26

第7回 鑑賞教育フォーラム

平成21〜23年度科研 研究種目  基盤研究(B)
 研究課題名 対話による意味生成的な美術鑑賞教育の地域カリキュラム開発(課題番号 21330204)の最終報告を、第7回美術鑑賞教育フォーラムにおいて行います。

鑑賞教育フォーラム チラシVer4.jpg
 日時:平成24年1月21日(土)22日(日)
 場所:文部科学省講堂
 定員:500名

 地域カリキュラム府中市プラン、ならびに北九州市プランの全容公開。
 完成したガイドブックを配布します。
 対話による美術鑑賞の今を各地の実践状況報告を交えて概観します

 研究代表者:上野 行一
 研究分担者:一條 彰子、岡田 京子、奥村 高明、三澤 一実
 研究協力者:(府中市代表)大杉 健、武居 利史、
       (北九州市代表)太田 祐司、都留 守、那須 孝幸
                   (50音順)

上野行一

東京都足立区千住桜木2−2−1
帝京科学大学こども学部児童教育学科

既報の通り、平成24年1月21日22日に、文部科学省講堂にて標記のフォーラムを開催いたします。
諸準備が整いましたので、第二次案内をお届けします。
 ご確認いただくとおわかりのように、科研足掛け6年の集大成のフォーラムにふさわしい、多様な立場のゲストスピーカーが登壇される会になりました。
今次科研の中核である地域カリキュラムについては、「東京府中市プラン」と「福岡北九州市プラン」の完成発表があります。
 美術鑑賞教育研究の一つの画期となることと自負しております。

参加費はもちろん無料です。
そして、今回披露される地域カリキュラム「東京府中市プラン」「福岡北九州市プラン」オールカラー48pのふたつの冊子を進呈します。

案内には書いていませんが、フォーラム1日目の終了後、別会場にて大懇親会を開きます。

なお案内にも記載しました通り、文部科学省の講堂への入館には開催通知が必要です。
参加申し込み者へは国立教育政策研究所よりの通知を発送しますので、それをプリントの上、ご持参、提示してください。

フォーラムへの申し込みは、 帝京科学大学 上野行一 k-ueno@ntu.ac.jp まで、必ずメールで。

①氏名②所属③懇親会参加の有無の3点をご連絡ください。

開催通知の発送の都合上、申し込みは1月14日には締め切らせていただきます。

多数のご参加をお待ちしております。